ほんびょうさんの朝市

カテゴリ:出店者さんのご紹介( 9 )




10月18日の出店者

18日の出店者は、大人気のお漬物の原田さん・おからドーナッツの京momonaさん・
ココナッツオイルの樹さん
等の食品。
チリメン生地製品のなかが和さん・麻小物のぶる~いしゅさん・がま口のおび蔵さんの
着物などの和雑貨と初出店の衣料タムタムさん
等。
植木草木・移動販売のコーヒー・ホットドック、京都の土産のあぶらとり紙・和歌山の棕櫚タワシなど18店舗の出店です。
気候の良いこの季節、参拝・観光のお帰りにお立ち寄りください。

尚、11月の日程は第三日曜日の15日ではなく21日・22日・23日の3連休の3日間開催です。
多くの方々のお越しをお待ちしております。
出店者様の募集もしております。
詳しくは河津まで(090-3268-4770

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by ootaniasaichi | 2015-10-17 10:14 | 出店者さんのご紹介 | Comments(0)

お彼岸の朝市出店者紹介

お彼岸の《ほんびょうさんの朝市》19日から23日の5日間9時~16時まで開催されます。(小雨開催)
人気の京漬物100円の『原田さん』京のお土産定番200円あぶらとり紙の『紙工房京の四季さん』和歌山産の棕櫚タワシの『えこものやさん』・ホクホクの焼き栗の『栗栗坊主』さんなどは5日間全て出店されます。
他にも、ケーキクッキーハチミツあられさんま寿司岩塩野菜ちりめん山椒などの食品、陶器和雑貨衣服かばんアクセサリー革製品のお店が多数出展します。
期間内の20日・22日・23日は大谷本廟さんの参道が全て埋め尽くされ満杯、19日・21日もほとんど埋め尽くされますので多くの方々のお越しを一同お待ちしております。
大谷本廟さんのお参りのお帰りに、また観光のおついでに・ご近所の方々のお買い物に御越し下さい。

追)8月のお盆の朝市では多くの方々にお越し頂き、参道が人出で埋め尽くされるような状態に成りまして誠に有り難う御座いました。



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by ootaniasaichi | 2015-09-17 08:56 | 出店者さんのご紹介 | Comments(0)

お盆の朝市

お盆開催のほんびょうさんの朝市の出店者紹介
13日は19店舗・14日は13店舗・15日は8店舗・16日は17店舗と多くの出店者さんです。
今回は、手づくり市で行列の出来るお漬物屋さん・ちりめん山椒・お米・野菜の他、よく冷えた飲み物も出店です。
軽食のホットドッグやドーナッツも有ります。
食べ物以外でも、京都のお土産の定番あぶらとり紙やチリメン生地小物・着物・服飾・帽子・木工・陶器など多くの出店が有りますので、お墓参りのお帰りにぜひお寄りください。
新しく出店される方々も10店舗在りますのでお楽しみにしていて下さい。


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by ootaniasaichi | 2015-08-11 16:50 | 出店者さんのご紹介 | Comments(0)

7月19日の朝市出店者

7月19日(日)の出店者様

初出店者さんは、植木野草の小針さん・パン販売のマンダリンシャワーさん・木工の崎本さん・野菜帽子の四葉工房さん・
柿渋染の大石さん・ドライフラワーの瑞樹さん・アクセサリーの横井さん・陶器の玉川さんの8名です。

毎回出店の方々は、木の芽煮の鞍馬廣庭さん・ちりめん小物のなかが和さん・麻小物のぶるーいしゅさん・和雑貨の河合さん・かばんのまどかさん・パウンドケーキの京momonaさん・和物の安藤さん・服飾の七条さん・和手ぬぐいのえこものさん・あぶらとり紙の京の四季さんの合計18店舗と今迄に無い出店者様です。
天気情報によりますが、小雨決行ですのでどうかお越しください。

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by ootaniasaichi | 2015-07-14 09:17 | 出店者さんのご紹介 | Comments(0)

5月の出店者

5月の出店者様は次の方々です。

初出店の【京momona】さんのパウンドケーキ、【廣庭】さんの鞍馬の木の芽煮、【まどか】さんのカバン、【近幸】さんの和雑貨、【なかが和】さんのチリメン生地小物、【遊・布かわい】さんの和装商品、【ぶる~いっしゅ】さんの麻小物、【えこもんや】さんのタワシ・手ぬぐい、【神工房京の四季】さんのあぶらとり紙・お箸の合計9店舗の予定です。
小雨決行しますが、当日の天気により変更の可能性が有ります。
ハチミツ屋さん・野菜屋さん・お漬物屋さん・コーヒーショップも今後増える予定ですのでお楽しみにしてください。
4月から新しくなりました『ほんびょうさんの朝市』に、ぜひお越しください。

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by ootaniasaichi | 2015-04-24 11:34 | 出店者さんのご紹介 | Comments(0)

anowa のお野菜のこと


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毎月ほんびょうさんの朝市に出店しています、anowaの松田です。

anowaとは、おいしい野菜が食べたい…作ってみたい…もっと皆に食べてもらいたい…
そんな想いをもったメンバーたちが集まって立ち上げた小さなグループです。

体にも自然にもやさしいオーガニック野菜。
京都、大原と八幡に畑を借りて無農薬・無化学肥料で
日々試行錯誤しながら、種と土作りにこだわり野菜を育てています。

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畑だけではなく、anowa販売所も経営しており、
ここでは、京都だけではなく、福井や滋賀方面からの、
こだわりを持って野菜作りをしている農家さんから直接集荷した野菜・加工品も販売しています。


週末にはイベントや大原の朝市などにも出店しており、
もっと広くたくさんの人に野菜を食べてもらいたいと地方発送や宅配も少しずつですが始めました〇

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私たちanowaの目標は野菜作りから消費のすべての段階に携わること。
そして、何より自分たちが楽しんで野菜を作り、楽しく販売をすることです。

おいしい野菜を食べて楽しむ。
「おしくって楽しい!」食卓をもっとたくさん広げていきたいと考えています。

まだまだ歩み始めたばかりのanowaですが、よろしくお願いします~。


anowaのお店

♦ ニョキニョキ

京都市左京区田中関田町1-17
<定休日> 月曜日
 11:00~22:00
<お問い合わせ>  080-6789-2187

ガレージにて八百屋と、
シェイク・ビール・チャイなどがまったり飲めるカフェスペースもあります。
週末はさまざまイベントに出店中〇

Facebook 「ニョキニョキ」
Twitter 「@nyokinyokicafe」

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♦ フランク菜ッパ

京都市左京区吉田牛の宮町25
<営業日> 火・水・木
 10:30~
<お問い合わせ> hyuzappa@ezweb.ne.jp

私たちがボスと呼ぶ、知る人ぞ知るディープな八百屋。


↓色々なanowaの最新情報はこちら↓
http://anowa-hatake.jugem.jp/

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by ootaniasaichi | 2012-12-15 15:50 | 出店者さんのご紹介 | Comments(0)

チーム食の輪 星野さんの腐らないトマト

2011年秋に、このチームを立ち上げました星野です。

僕はその年から百姓道を歩み始めたのですが、農業や食に関われば関わるほど、見過ごせないことに出くわします。
一つは、野菜は本来、腐るものではないということ。僕のトマトは皮が破れない限り腐りません。

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これは昨年8月に収穫して室内で保存し、4ヵ月後に撮影したトマトです。
種を残すために実は腐らず、熟します。実が腐ると種を残せませんからね。
植物にとって当たり前のことでしょうけど、冷蔵庫に入れてもじきに腐る野菜が多く流通しているため、消費者の方々が野菜は腐るものと思い込んでも仕方ないかもしれません。それは、供給側の責任であり、僕らはその思い込みを覆すために、栽培や食材に関する考えや本来の姿を伝えていきます。

食材の流通もその一つ。スーパーなどには姿形の綺麗な、大きさの揃った野菜が並んでいます。でも、野菜も生きものであり当然、姿形も様々ですので、“生命”が揃うほうが不自然。流通に適した作物は例え美味しくても、その味=価値に見合う価格では決して流通しません。あまりにも勿体ない!と思いませんか?、食糧自給率が低い国なのに・・・。

【チーム食の輪とは】 

僕らは農薬不使用栽培を目指す百姓や八百屋などの食材に関わる職人がチームとなって、消費者の皆さんに美味しく安心して食べてもらえる食材を提供するために集まったチームです。
 農業は、異常気象や国際競争、農業人口の減少など、厳しい状況に突入しています。しかしながら、全国にはそんな状況の中、美味しい食材を消費者の皆様に届けたい一心で日々、土作りに汗を流すお百姓さんがいます。
 そんな食材を扱うお店もあります。食材を扱うプロが一体となって、美味しい食材をお届け致します。僕らは己の仕事をありのまま、お伝えしています。どんな考えで栽培しているのか、美味しい作物はどういったものか。食は人々の健康を支えるもの。消費者の皆さんにも興味をもって、食材を買い選んで頂きたいのです。

【嫌いだった人参を子供がお替りしてくれました!】

お客様から、嬉しいご感想を寄せていただいたことがあります。子供はきっと、嫌いなのではなく、美味しくないものを食べたくない・・・と大人に主張していると思います。美味しい作物がもつ力です。好き嫌いをなくしたい、食育推進にはまず、そのことを大人が常識として共有することが大事であり、至急の課題と思います。

“美味しい”と笑顔溢れる食卓が日本中で増えるように、消費者の皆さんとも一緒になって、この取り組みを広めていきたい。
いつの日か、食物アレルギーをお持ちの方々に、「食の輪さんの作物なら安心して、子供に食べさせられる。」
そう言っていただけるように励みます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

チーム食の輪 運営者
星野隆護
http://shoku-nowa.jugem.jp/
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by ootaniasaichi | 2012-12-10 15:35 | 出店者さんのご紹介 | Comments(1)

小さな集落 古屋の栃の実のお話

京都で一番小さな集落 古屋の渡辺さんの栃の実のお話

栃の実を知っていますか?

栃の実は、このような実です。
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縄文時代から食べられていると言われている栃の実ですが、灰汁があるので、栗のように煮たら食べられるということもありません。

灰汁をとる工程に、一ヵ月はかかる栃の実を使って、おかきやあられ、お餅を作っているおばあちゃん達が、京都府綾部市の古屋という集落にいます。

今回は、古屋に住み栃の実を生産している渡辺さんからお話を伺いました。

私たちが住む、水源の里 古屋は、5軒6人が暮らす京都でも一番小さな集落です。

そこには、樹齢1000年以上にはなろうかという栃の木の大木が100本以上あります。

水源の里という名の通り自然豊かな古屋ですが、廃村の危機に危ぶまれています。

私は「古屋を絶対に廃村にしない」この思いで80歳をこえたお年寄りたちと「とち餅」の他、

栃の実を使って一年がかりの試作を重ねて「栃の実おかき」「栃の実あられ」をつくりあげました。

自然のものを生かすという考えのもと、添加物や防腐剤を一切使用しておりません。

おばあちゃんたちが村を守るために丹精込めて作り上げている とち餅、とちの実あられ、おかきを

是非ご賞味ください。



また、古屋での「とちの実拾い」や「柵作り」「雪かき」などイベントもありますので、お尋ねください。


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古屋の最新情報


古屋のおばちゃん達の活動の様子が紹介された、NHK「西日本の旅」の番組が、再・再放送されることになりました。放送日は12月7日、時間帯は午後1時50分からです。
番組製作を担当されたディレクターの牧陽子さんキャスターの小野田真由美さんの、古屋の良さを伝えたいという熱い温かい思いが、視聴者の心をとらえ再びの再放送につながったのだと思います。お二人に感謝でいっぱいです。
番組を見ての感想、牧さん小野田さんへのメッセージを、皆さんからNHK京都放送局に伝えていただけたら、取材をしていただいた私たち古屋のみんなとしてもこんな嬉しいことはありません。これからもいい番組を作っていかれるお二人をいつまでも応援していきます。
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by ootaniasaichi | 2012-12-05 23:54 | 出店者さんのご紹介 | Comments(0)

はるかぜ 日下部さんのコーヒー

 毎月のほんびょうさんの朝市にコーヒーを出店させて頂いている
         春風(はるかぜ)の日下部(くさかべ)です。

いつもほんびょうさんでは、エクアドルのコーヒーをハンドドリップさせていただいています。

 そのコーヒーの産地エクアドルには、作っている人に会いに、そして作っている場所を見るために、はるばる地球を半周して行ってきました。
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 南米の赤道直下のエクアドル。アンデス山脈の山奥、豊かな生態系の残るインタグ地方に、森を守りながらコーヒーを作っている人達がいます。

 コーヒー栽培は、一般的には土地を切り拓き、大規模な農園を作ることが多いものです。しかしインタグ地方では、森の中で、バナナやアボガドや野菜と一緒にコーヒーも育てるという、「森林農法」という形を取っています。生産者の方々は、みなさん「この森を子や孫の代にまで伝えて行きたい」ということを言っていました。

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実はインタグの森は、銅が眠っていて、国や外国の会社によって鉱山開発の動きがあったのです。それに対抗するために、15年ほど前からコーヒーを栽培し、それを売ることによって自分達の暮らしと森を守ろうと活動を続けてきました。


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実はこの地域は、世界中に34か所ある「生物多様性のホットスポット」と呼ばれる地域の一つでもあるのです。
この生物多様性のホットスポットというのは、「地球規模での生物多様性が高いにも関わらず、破壊の危機に瀕している地域」のことです。生物多様性の保全を目的に活動しているコンサベーション・インターナショナル(CI)という国際環境NGOによると、「地球の地表面積のわずか2.3%でありながら、最も絶滅が危惧されている哺乳類、鳥類、両生類の75%が生息し、全ての維管束植物の50%と陸上脊椎動物の42%が、これら34のホットスポットにのみ生息している」という地域だそうです。

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 余談ですが、世界にある34か所のホットスポットの一つには、「日本列島」が含まれていることも付け加えておきます。
ともかく、世界中のいかなる学者にも、インタグの森に生息する動植物の正確な数は分からない、と言われるほど多様な命の存在するこの地域は、このような人々によって守られています。
そして、それを飲んで下さる日本の皆様が、またインタグの地域の人々を助けている、ということになります。
そんなコーヒーを淹れている僕は、作り手と買い手の顔の見える商売がしたい、と思い、商売だけではなく、色々なイベントを作りながら、顔の見える人間関係を作って行きたいと思っています。


 毎週火曜日は、京町家さいりん館室町二条というところでコーヒーを淹れたり、夜に友達と一緒にイベントをしたり、時々外に出店したりしながら多くの方々とご縁を頂いています。

 コーヒーを囲んでゆるやかな時間や空間ができれば、と思っています。これを読んで下さっている皆様にも、お目にかかることができれば幸いです。


日下部さんのブログ 春風日誌
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by ootaniasaichi | 2012-11-14 00:33 | 出店者さんのご紹介 | Comments(0)

京都・大谷本廟にて、毎月第3日曜日「ほんびょうさんの朝市」 開催中!!
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